年金について勉強中②やっぱりお金持ち優遇の体制なのか?

勉強を進めていくと、社会保障制度について学習
なんとお金持ち優遇の体制になっていることだろう。

税制が変わる可能性もあるが優遇しているのは変わらないだろう
「2019年度以降の税制改革では、富裕層優遇との批判が強い金融所得課税(分離課税)の見直しも浮上する見通し。
一般の人々の老後資産形成を対象とした税優遇制度(NISAなど)を拡充する一方、金融所得課税の税率を現在の20%から25~30%に引き上げることが政府内でささやかれている。」

お金持ち→金融資産を持っている人。スポーツ選手や会社役員で高給取りはお金持ちではない。
金融資産では株式の配当
給与所得に合算されないから、働いていないけど持株の配当収入は何百万円、1千万とか超えても住民税非課税世帯になっている優遇されている人は正直うらやましい。

月給20万円で賞与なし 年額240万円
所得税10% 240,000ー控除97,500=142,500 
住民税 課税所得金額90万円✕10%=90,000 
収入240万-給与所得控除90万-基礎控除33万円=112万円 社会保険料控除20万位
所得税住民税で23万円(泣)
年額240万-23万=217万円

月給30万円✕12ヶ月 賞与4ヶ月120万円 合計給与480万円
所得税20% (4,800,000✕20%)ー427,500=532,500円
住民税10% 給与所得3,300,000-基礎控除330,000だと 約300,000円
所得税、住民税額で83万円

じゃあ、働いてないけど金融資産で株式一億円持っている人、配当が5%の場合500万円です。これは配当の場合20%で済むので400万円 80%残ります。
税金100万円と、えっそんなに会社員の場合と変わらないよねと思いがちですが、配当収入は

株式2億円になると配当収入1,000万円 税金は200万円
株式4億円 配当収入2,000万円 税金は400万円
     配当収入1,800万円 税金は360万円
会社員
収入1000万円の場合 所得税87万 住民税65万円 合計152万円
まあ750万円から社会保険料100万円引くと650万円

所得税は1800万以下で33% そのほかに控除額がありますが
所得税297万円 住民税135万円 合計432万円
ええ、配当所得に比べて62万円も多く払っています。

なにかと税金を払っているサラリーマン。
年金を増やすには個人確定拠出年金iDeCoの活用を考えてみたい。

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