年金④iDeCo加入手続き 実はハードル高っ、iDeCoハラスメントとは

いよいよ年金iDeCo加入手続き
簡単?いえいえハードルは高いかも!

当初、iDeCoはWEBでも相当広告出てるし、加入手続きなんて簡単だろうと思っていました。申込み先の証券会社口座もあるから、すぐ終わるだろうと。
それは甘い考えだった

ええ、本でも加入手順のページに書いてあったよ。
でも1ページで記載文字も小さかったので読み流してました(反省)

「確定拠出年金iDeCo入門」大竹のりこ
この本はiDeCoがどういうものか説明も分かりやすかった。
iDeCoを60歳で受け取るときのシュミレーションも各パターンで書いてありよかった。

まずは必要書類の取り寄せ
これ自体はネットでポチポチ入力して終わりで待つこと数日

書類一式が楽天証券から送られてきました。
申込書を読んでいくと、えっ会社に記入してもらわないといけない書類もあるよ。
なんと、自分だけの記入で申込できない。

問題は「事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」
会社員はこれが必要なんです。

他ブログ記事でもiDeCoハラスメントなるものがあったなーと
これがハードル高い、主に会社側の知識不足だが私もここで手間取りました。
すでに会社でiDeCo加入している人がいればいいのだが、上司に聞いてもどうも理解が進まない。
(この時点で総務へ直接自分が連絡したいと話すべきだった)

私 「個人型確定拠出年金iDeCoに加入するので、この書類をお願いします」上司に提出
上司 「はい、できたよ」と書類もらう
事業所記載箇所は社名、住所、社印を押してあるが、なぜか3枚目の事業主控え分もついてる
他にもできれば記載してくださいと記入例に書いてある箇所は記入ゼロ(泣)

えっ、これって総務部に行ってないのでは?
ただ書類に印鑑もらっただけでは??
おいおい、記入例にも事業所控えは保管しておいてねと記載あるよね。
掛金は個人払いでも、年に一度加入状況の確認など国民年金基金連合会からのやりとりがあるようです。
不安だ・・・
それを説明して、事業所控えを渡す。

書類の記載事項では連合会への事業所登録の有無は「わからない」にチェックマークをつけたし(これ重要。どれにもチェックマークついてないと書類記載不備で止まるらしい)、個人払いにしているからなんとかなるだろうと書類郵送。

この後は書類の確認、加入資格が無事通過したら

□国民年金基金連合会から書類が届く
 個人型年金加入確認通知書
 個人型年金規約・加入者の手引き
□記録関連運営管理機関からの書類
 口座開設のお知らせ

ふーむ、開始までもう少しかかりそうだな

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。