やってきた確定申告 年末調整には間に合わなかったけど、ここでiDeCoの出番です

iDeCo掛金を月払いにしている場合、毎年10月頃になると国民年金基金連合会から「小規模企業共済等掛金払込証明書」が届きます。

待ってたよiDeCo掛金払込証明書

2018年9月に始めたiDeCoの税金控除書類、到着は11月下旬でした(泣)

11月中旬に提出した会社の年末調整の申請には間に合わなかった。還付されるのが数ヶ月遅れるけど、確定申告に出せばオッケーです。

会社員ですが毎年確定申告はしているので作業は手間と思わないけど、通常申告していない人は会社の年末調整で終わるならそっちが楽チンですね

掛金が全額所得控除される iDeCoのメリット、忘れずに申告しておきます。

源泉徴収されてる 所得税の還付、そして5月の住民税も下がるので助かります。

2018年は9月からの4ヶ月の積立になるので、毎月20,000円×4ヶ月で80,000円が今年の控除額

所得税の還付は税率10%なので8,000円、住民税も所得割が同じく10%なので8,000円と16,000円の節税になるよ

通年ならその3倍で48,000円位の節税 これはナイス♪

iDeCoは所得控除項目は『小規模企業共済等掛金控除』になります。

さあ、確定申告したら肝心のiDeCoの中身の内容も把握しておこう!

昨今の景気変動なら株式リスク高いし要検討ですね

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