メガドライブミニ『ダライアス』に脱帽。濃ゆい開発秘話というか、あれがこうなったのかぁあ

最近、「イデコ メガドライブ」で検索すると上位表示される当ブログ

メガドライブミニが嬉しすぎて、MD記事が多いのは気の所為でしょう(多分)

さて今回のメガドライブミニの目玉ともいえる移植版『ダライアス』

収録されると知ったとき、
昨年個人が趣味でメガドライブに『ダライアス』を移植した記事があったのを
思い出した。

自分でゲームを作りたいと46歳からプログラム習得して
メガドライブでダライアスを移植したという記事だった。

目コピーで移植して驚異の出来栄えという記事で、
やってみたくはあるが個人が趣味で作り上げたものだから
一般には流通しないから実際にプレイ出来ないねと思った。

今回のメガドラミニ収録タイトル発表で、
その移植した人も「ダライアス」は俺のほうが先だったぜと思ってるかな。

エムツー移植だから当然MDミニのほうが完成度高いだろうと
考えていたけど、 4Gamer の記事みてビックリ!!!!

その個人が作っちゃったダライアスの完成度上げたのが、
今回のメガドライブミニ収録『ダライアス』だったぁあああああ!!

メガドライブ版「ダライアス」は,なぜ「メガドライブミニ」に収録されたのか。キーマン4人にインタビュー

https://www.4gamer.net/games/465/G046598/20190823058/

4Gamerのメガドライブミニ記事は4人の対談となっている。
セガ奥成さん、エムツー社長堀井さん、タイトーの外山さん
メガドライブとゲーム移植ではよく名前が出る人だし知ってるよ思いつつ、
あと一人がビックリでした。
セガの宮崎さんでしょと思っていたら、なんと。

①奥成洋輔氏:セガゲームス CSパブリッシング部プロデューサー。
 メガドラミニのほか,「SEGA AGES」ブランドや
「セガ 3D復刻」プロジェクトも手掛ける

②外山雄一氏:タイトーのゲーム開発2部に所属。
 かつてテクノソフト,コンパイル,ライジングなどで,
 さまざまなゲームのプログラミングやディレクションを担当した

③堀井直樹氏:エムツーの代表取締役社長。

④小西秀樹氏:クリニックを経営する医師。
趣味でダライアスの筐体やメガドライブ版ダライアスを作っていた。

趣味でダライアスの筐体や

メガドライブ版ダライアスを


作っていた。

「ダライアス」が好きすぎて個人でメガドライブに移植 46歳から始めた3年に渡るプログラミング学習の成果

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/08/news140.html

この人かーーーーー
今読み直すと感慨深い、すごいです。

―― Twitterではぜひ遊んでみたいという声が多く寄せられていますね。今後イベントへ出展するといった活動は考えていますか?

出展や公開の予定はありません。ブログやTwitterなど、あくまでも個人の趣味での活動に留めたいと思っております。みなさんからのアドバイスや、暖かいお言葉のおかげで完成できました。とても感謝しております。これからもよろしくお願い申し上げます。

あれがそうして、こうなった。
なんと、まさか今回のメガドライブミニで展開するとは。

すごいメガドライブミニ『ダライアス』
脱帽だ

発売はよっ

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