4月恒例■『固定資産税の納税通知書』コンビニ払いでポイント得→結局口座振替が楽だった 

毎年恒例4月に届く「固定資産税・都市計画税の納税通知書」

(口座振替依頼書・納税通知書送付先・住所変更届)

「固定資産税」支出では固定費用になるが、結構やっかいなものである。

固定資産税は長期に渡る固定費

区役所または市役所から送付した納税通知書(納付書)で、年4回(4月、7月、12月および翌年の2月)に分けて納付。
不動産評価額を税額の計算の基礎とし、固定資産税はその1.4%、土地家屋についてのみ自治体によって都市計画税0.3%が上乗せされます。

■コンビニ払いでポイント稼ぐ→ 結局、振替口座が楽だった

 ポイント活用サイトにもよく載ってるのが、例えばセブンイレブン レジにて通知書持っていきnanaco払い。nanacoチャージ時のポイントで稼ぐ。
通帳を出納帳代わりにも使用しているのでコンビニでの税金支出毎に引き出すのは面倒だった。
支払1回の額が1万円だとポイント1%は100円。それでATMとコンビニに移動していたら30分以上かかるし、それを仕事が忙しい時期にポイント目当てにやるより自動引き落としが良い。
それに不動産の場合やはり通帳管理の方が確定申告や一元管理できて楽。結果、口座からの振替にしました。

■引越した場合、住所変更をしておこう

 現在は郵便局に転送依頼しているから引越してから郵便物は転送されている。
年に一回の通知書だから、忘れると次は一年後となる。 住所変更しておかないと転送期限終了後に通知書が届かないことになり、税金支払滞納になってしまう。

税金の滞納利息は本当高いし、それ負けてなんて出来ないので期限内に支払いあるのみです。同封してある住所変更届けハガキを送るのがよい。

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市の課税課の記載にあったが、引越し時の転出、転入で登録は紐付いてないそうだ。

『市外にお住いの方の送付先住所は、登記簿へ登録されている住所や、皆様から御連絡いただいた住所などをもとに設定しておりますので、住民基本台帳とは別に管理をしております。このため、市役所に転入届をお出しいただいても、自動的に納税通知書の送付先が変更されるわけではありません。』

マイナンバー活用されて、各種税金の支払データが紐づけされていくと便利になるのを期待しよう

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