感想「ぼくたちのリメイク」8巻(小説)じわーと面白い『うまかとよ』

小説・ライトノベルは
書籍としては買っていないのだが
(Kindle購入が楽チン)

「ぼくたちのリメイク」は書籍で購入している。
作者:木緒なち MJF文庫

公式 ぼくたちのリメイク特設サイト 
https://mfbunkoj.jp/special/remake/

今年の外出制限時期の各社電子書籍読んでセールのときに
1巻無料で読んで、面白くてそのまま本で購入している。

ここ数年ではメジャーな、記憶持ったままの人生やり直し話になります。
2016年の主人公が、10年前に選ばなかった芸大に進学していたら。
タイムスリップ?した主人公の話になるので、
俄然書籍で読んだほうが風情がありますね。

どのくらい前かというと
SONYのPS3発売が2006年11月なので、まだPS2現役時代ですよ♪

8巻までに、歌・絵・小説に
それぞれ熱い思いと才能の片鱗を見せる
友人達(もちろんヒロイン含む)に主人公が関わっていくのだが、
熱量に関しては親友(男)の小説編が一番熱いしページ量も多かった。

正直、ヒロインに関しては主人公が無難に進めていくので盛り上がりは少ない。
主人公はどっちつかずで(ルート固定せず)、
友達以上恋人未満を延々と進めています。尊敬

もちろん、主人公が未来からの知識チートを使いますが、
それに頼り切ることなく
知識は切っ掛けくらいで
後は主人公の地道な行動なのも好感。
成功に結びつけるものは戦略と時期と行動しての突破力

こうやって文章にしてみると、面白さがどこにあるかというと
話を読んでいるときの期待感になるのかな。
これから先がもっと面白くなるのではと。
でも、ちょっと盛り上がると別の話へと進む。
えーー、今のイベントもっと盛り上がるとこだろうと、淡い期待で読んでいく。

お薦め超太鼓判ではないが、個人的にはまだまだ続刊を期待するのである。

それに次巻は、福岡が舞台だよね♪ 
福岡というけど、西のエリア糸島ですね。
肉と魚が美味しいところ。

というか、特設サイトでの1巻立ち読みでは第1章がほぼ読めるのだが、
なぜ『うまかよと』の話(それも途中)で終わっているー。 
『うまかとよ』北部九州でしか売られていないことで有名な、
超旨いトンコツ味のインスタントラーメン・・・
ええ、あれですね。
よく分かります、常備食です。

そんな「ぼくたちのリメイク」最新巻

あと、これは異世界というか逆タイムスリップな『異世界おじさん』
書籍で欲しいアイテムである。
【過去記事】
メガドライブミニ発売 まさかの『異世界おじさん』での公式コラボ(歓喜

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