洗濯機の茶色いカスは黒カビ?ピロピロワカメ海苔の掃除方法。なくならないカスの解決

洗濯機で洗った衣類にゴムの切れ端?
ワカメ?のようなものが付くと家族から言われた。
確かに洗濯が終わった衣類に付いている。

調べてみると洗った洗濯物や洗濯槽内に、
濃い茶色または黒いワカメのようなカスが付いている場合は、黒カビが発生しているとのこと。

洗濯槽にカビがあるなら、洗ってるのにキレイにならないよ~
キレイになるまで洗濯できない(泣)と要求され、
早急に対策することに。

洗濯槽クリーナーはすでに使ってみたというので、取扱説明書を読んだり他対策をWEBで調べていくと、いろいろ分かった。

■ カビ臭いニオイ、洗濯物にワカメみたいなものが付く

洗剤を使って洗濯しているから洗濯槽もキレイと思いがちだが、
洗濯槽の裏はカビが発生しやすく、洗剤カスや衣類の汚れが溜まってカビの温床にもなる。
洗った洗濯物や洗濯槽内に茶色や黒いワカメのようなカスが付いている場合は、黒カビが発生している証拠だった(泣)
市販されている酸素系漂白剤で、定期的に洗濯槽を掃除しましょう。

使用している洗濯機はPanasonic NA-F70PB10 購入2017年で使用2年位
取扱説明書も確認(洗濯槽の黒カビやニオイ お手入れするページ)
 黒カビ・臭いが発生したら→洗濯槽クリーナーで洗う

分解して洗濯槽を外に出して洗うと確実にキレイにできるが、分解は大変だし自己責任になりハードルが高い。

洗濯槽洗浄を見直すことにした。

前回施行したときの設定を聞いてみると、お風呂の残り湯でハイターを使用。
洗濯機のコースは黒カビ予防コース。
(槽洗浄コースは11時間、黒カビ予防コースは3時間と洗い時間が短い)

まず洗濯槽クリーナーを選ぶ。
ドラッグストアにてを探すが十種類以上あり、
比較しだすと面倒。
事前に調べていた
『酸素系漂白剤(過炭酸塩)』
『粉末型』にて選択。

『塩素系漂白剤』は洗濯機を痛めたり、洗濯槽にニオイがつくこともあるので『酸素系漂白剤』を使う。
液体より粉末の方が効果は高い(その代わり温水を使わないと溶けにくく、効果も減る)

粉末型は通常パッケージ180gが多いが、今回は750gの大量使用のモノを選択。
180gは300円位だが、750gは600円と倍になる。
成分の濃度で調整効くから重量増が効果増とは思わないが、
黒カビをしっかり落としたい切実さから、プロ仕様 1回750gの商品で決定。

価格180gタイプの倍になるが、効果を優先するので750gタイプに決めた♪

洗濯機には別に槽洗浄コースがあったので、それを使用。
つけ置き洗いで約11時間かけるコース

■選択槽クリーナーの使用方法
①高水位までぬるま湯を給水します。
②本品全量(750g)を入れ、2~3分運転して溶かし、約2時間放置します。
③そのままの状態から、標準コース(洗濯・すすぎ・脱水)で運転します。

効果を高めるには40℃~50℃が良いので、
鍋で沸かしたお湯を追加投入して温水にした。

最初の数分で浮かんできたワカメ、この後スゴイ量になる

洗濯槽クリーナー粉剤を投入。
750gは伊達じゃないと発泡して効いてる感じ♪
これから画像は閲覧注意レベルが急上昇するので注意ください。

3時間ほどたった状態。
先達の経験により、このワカメを途中掬っていくことがよりキレイにするコツとのことで、適時ゴミ取り網で掬う。

うん、絵面がグロイがワカメ回収を頑張ったよ。
ビックリするくらい、ワカメ(黒カビ)が出来てきました。
洗剤パッケージ表面のイメージ画像は、全然大げさじゃないね(泣)

後半は洗濯機のコースに任せて終わり、槽の底に残ったワカメを拭き上げてから、床マットなどで洗濯をしてみる。

槽の底にワカメの残党が残っているので早めに拭き取りましょう。
乾くと拭き取りにくいです

少量のワカメがついたが、これが最後の分みたいでその後の洗濯は快適である。

うん、槽洗浄のあとは、一度衣類いれずに洗濯コースを回すとよいね。
ワカメ乾いてしまうとピッタリと洗濯槽にくっついて剥がれないので時間を空けずにしておきたい。

2年間のワカメは大量だった。
これからは数ヶ月毎に、クリーナー使っての定期作業にしよう。

ここ最近、洗濯槽洗ってない方や、ワカメ目撃しているかた

梅雨前に是非、
洗濯槽を洗うのをお勧めします。

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