SONY nasneからBuffalo nasne『お引越しダビング』で番組データ1TB超を引越す!なんと5日間かかりました(長っ)便利だけど、デメリットもあるよ

順調なnasne2台体制(SONY1台、BUFFALO1台)での録画生活

問題発生しました(^^)
SONY nasne
本体1TB+外付1TBの計2TBで利用していましたが

HDD使用率97%、

やはり外付けは1TBよりは
2TBにしておくべきだった(泣)

当時は2.5インチHDD2TBは2万円と高かったんだよね。

だがnasneはもう1台ある♪

Buffalo nasneは本体2TB、つまり全データの引越しが可能♪
nasneからnasneへデータを移動する待望の機能。
2021年11月にUPDATEで追加されました。

Buffalo nasne公式HP
https://www.buffalo.jp/nasne/howto.html

お引越しダビングとは
今まで使用していたnasne®に録画した番組を、ネットワーク経由で別のnasne®にダビングができる機能です。

よし『お引越しダビング』でBUFFALO nasneに全データを移動してみることに。

まずはこの新機能を使うためにはnasneのシステムソフトウェアVer4.00にアップデート必要です。
TorneモバイルからnasneHOMEでアップデートします。

Ver3.70からVer4.00に更新が必要です。
同意してアップデート。
アップデート完了すると、お引越しダビング設定が増えました。
開始を選ぶと

SONY nasneはパンパンの2TBっ!データが大きすぎ、減らさなねば

ええっ、BUFFALO nasneにも録画データがあるので入り切らんです(泣)
まずは移動元データを減らすことが必要。
見れる端末は限定されてますが、ビデオの書き出し機能でスマホに書き出します。
スマホに512GBのSDカード入れていて良かった。

途中、もうひと押し。この後なんとかデータを減らしました。

気になるのは、
その期間はnasneが使えるのかどうか。
ダビング中の5日間で2台共利用できないのでは困りますよね。

ダビング中も予約、録画、再生できます♪

ダビング中もnasneを使用することが分かり、ひと安心。
さあ、ダビング開始です。
引越しダビングの画面では1.1TB 5日間表示ですが、
本当はもっと早く終わるかなと期待していました。
結果、その通りの時間がかかりました。

1TB超で5日間!!

長いですね、
本当に移動完了するのかと途中心配になりましたが無事データ移動完了しました。
これでSONY nasneの外付けHDDを外して本体のみ運用に切り替えができます。
今はメイン録画はBUFFALO nasneにして、同時録画必要なときにSONY nasneを録画使用しております。

そして忘れてはいけないデメリット

ダビングすると、BUFFALO nasneでの番組の書き出し回数はになります。
SONY nasneで回数9残っていても→1(泣)
ちなみにCS録画してたりした回数1のものは→1のままです。
つまり移動した番組は全部1になります。

スマホやタブレットにビデオ書き出しが気軽にできなくなるのが難点ですね。
アンパンマンとか子供番組は自宅以外にも、タブレットに書き出して子供が車で見れるのは便利なんですよね。病院受診でも発熱受診は車待機とか多いので助かる。

まあ、それを踏まえてもハードの保守面から心配だったSONY nasneから番組データを引越しできるのは待望していたので満足です。

【過去記事】
nasne到着!でも接続するのに無線アダプタがいるよねっ。 出番です、有線LANからの無線化アダプターBUFFALO『WLI-UTX-AG300』
https://takami208.net/2021/04/17/nasne-lan-wli-utx-ag300/

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